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古物商としてのリサイクルショップ

リサイクルショップでは何を引き取ってもらえるかというのは、法的な規制ではなくて、それぞれの店が、引き取った後で転売して儲けられるかという点だけですね。リサイクルショップによって得意な品物と不得手な品物があります。

古物商でどんな品物が扱われているかは、次のようなものです。*美術品等*衣類*時計や宝飾品等*自動車*モーターバイク*カメラ等*事務機器等*機械工具類等*皮革やゴム製品等*書籍等*金券等

こうしたものは古物商で扱われていますから、リサイクルショップでも扱われています。ただし美術品や宝石類などは専門のリサイクルショップに持ち込んだほうが高く査定されます。

一般的には個人がネットのフリマやオークションで売買する場合には古物商の許可は必要ありませんが、営業性が強くなると古物商とされてしまうことがあります。

自治体と民間の不用品回収

どうしてもリサイクルショップで引き取ってもらえないものは、自治体や民間の不用品回収に回すことになります。この場合はリサイクルショップのようにお金を払って引き取ってくれるのではなくて私たちのほうが引取り手数料を払うことになります。

自治体の場合は自宅の前までは回収に来てくれますが多くの場合家の中から運び出す作業はしてくれません。民間の不用品回収業者の場合には、家の中から運び出してくれることが多いですね。ただし手数料も割高のことが多いです。

こうした手数料を節約したい時には、自治体のごみ処分場に自分で持ち込むということもできます。この場合には処分するごみを重さで換算して手数料を決めることが多いので随分と割安になります。